にせです。今回はChatGPT大先生にFC2wikiへの画像アップロードを半自動化させるコードを書いていただきました。PC限定で半自動ですが、すらすらと画像をアップロードできるようになりました。
使用方法
まずChromeウェブストアから「Tampermonkey」という拡張機能をダウンロードします。
chromewebstore.google.com次に新規スクリプトを追加から作成画面を開き以下のコードをコピーします。FC2wikiのぺージであれば特にコードを変えなくても動作します。
コード
// ==UserScript==
// @name ファイル選択とアップロード自動化(Enterキー)
// @namespace http://tampermonkey.net/
// @version 1.2
// @description Enterキーでファイル選択→アップロード開始を自動実行
// @match https://*.wiki.fc2.com/file/
// @grant none
// ==/UserScript==
(function () {
'use strict';
let fileSelected = false;
document.addEventListener('keydown', function (e) {
if (e.key === 'Enter') {
const fileInput = document.querySelector('input[type="file"]');
const uploadButton = document.querySelector('input[name="upload_start"]');
if (fileInput && !fileSelected) {
console.log("ファイル入力クリックします");
fileInput.click();
// ファイルが選ばれたら自動でアップロードボタンを押す
fileInput.addEventListener('change', function () {
fileSelected = true;
if (uploadButton) {
console.log("アップロード開始ボタンをクリックします");
uploadButton.click();
} else {
console.log("アップロードボタンが見つかりません");
}
}, { once: true }); // 一度だけ実行されるように
} else {
console.log("ファイル入力が見つからないか、すでに選択済みです");
}
}
});
})();
コードを保存したらアップロードぺージを開きます。この画面でエンターキーを押してファイル選択画面が開いたら完成です。そしてこのままマウスで画像を選びもう一度エンターキーを押すと画像が自動でアップロードされます。
速度を比較する
今回のコードでどのくらい早くなったか計測してみます。

赤枠で囲った画像10枚をアップロードする時間で計測します。
まずは通常アップロード、結果は52秒46…!
続いて半自動では40秒53…
タイム的にはそこまで変わりませんでした。しかし通常アップロードと違いマウスを隣に動かすだけで勝手にアップロードされるのでかなり楽です。それこそ画像100枚とかになれば大きな差が出てくるかもしれません。
感想
今回のコードは自由に改変して頂いて構いません。本当はフォルダ内にある画像を自動でアップロードとかできたら便利ですが素人の私の力では無理でした。いつか切り抜きからアップロードまで完全自動化する未来が来てほしいものです。